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特定化学物質の環境への排出量の把握等 及び管理の改善の促進に関する法律。

各工場、東北日東工業(株)で使用している同 (kg)

法対象物質を調査し、届出対象工場を右記に 示します。

区分 項目 単位 本社名古屋工場 菊川工場 磐田工場 中津川工場 唐津工場 栃木野木工場 掛川工場 東北日東工業(株)

ばいじん g/Nm3 発電機 0.002~0.003(0.05)

ボイラー 0.01未満(0.3) ー ー ー ー 乾燥炉NO1~3

0.02~0.05(0.2 On=16) 冷温水機 0.001未満~0.009(0.1 On=5)

ボイラー 0.001未満~0.009(0.1 On=5) SOX Nm3/H 発電機 0.001未満~0.003(8.89)

ボイラー ボイラー

0.17~0.57

(4.24 K=10) ー ー ー ー 乾燥炉NO1~3

0.02~0.09(2.52) 冷温水機 0.001未満~0.002(1.764)

ボイラー 0.001未満(1.089) NOX cm3/Nm3 発電機 11~17(1000)

65~72(On=5) ー ー ー ー

ー ー 乾燥炉NO1~3 ー

10未満~32(230) 冷温水機 14~42(150 On=5)

ボイラー 12~27(150 On=5)

PH ー 6.7~7.8 (5~9) 6.6~7.2(5.8~8.6) 7.8~8(5.8~8.6) 6.8~7.2(5.8~8.6) 7.0~7.7(6.0-8.0) 6.7~7.5(5.8~8.6) 7.1~7.8(5.8~8.6) 7.3~7.8(6.0~8.5)

BOD mg/ℓ 81~250 (600) 2.2~12.7(20) 0.5未満~0.6(20) 2.2~15(15平均10) ND~3(30平均20) 1.0~7.2(10平均8) 1.5~4.5(30) 0.8~11(30)

COD mg/ℓ ー 9~18(20) 0.5未満~1.1(20) 9.4~27(30) 10~22(30平均20) ー 9.3~18.2(30) 7.3~19(30)

SS mg/ℓ 10 ~ 71 (600) 3~15(40) 1(40) 2~8(50平均40) ND~2(50平均30) ー 1.0未満~2(30) 1~6(40)

n-ヘキサン mg/ℓ 1.4~3.2 (5) 1.0未満(5) 1.0未満(5) 0.5未満(5) ND~0.9(5) ー 1.0未満(5) 0.5~1.9(5)

大腸菌群数 個/cm3 ー 2(ー) 3(3000) 0~880(3000) 0(3000) ー 16(3000) 30未満(1000)

窒素 mg/ℓ 4.0~9.9 (240) ー ー 1.5 ~ 9.6(10) 19(120平均60) ー 5.1~15.1(40) ー

リン mg/ℓ 1.6~19 (32) ー ー 0.016~0.053(3) 3.7(16平均8) ー 0.1未満~0.26(4) ー

亜鉛 mg/ℓ 0.55 (2) 0.05未満~0.14(2) 0.05未満(2) 0.01未満~0.08(1) 0.07(2) ー 0.05未満(2) ー

鉄 mg/ℓ 0.9 (10) 0.20未満(10) 0.20未満(10) 0.02未満~0.05(5) 0.11(10) ー 0.20未満(5) ー

鉛 mg/ℓ 0.02未満 (0.1) 0.01未満(0.1) 0.01未満(0.1) 0.01未満(0.05) ND(0.1) ー 0.01未満(ー) ー

フッ素 mg/ℓ 1.1(8) 1.7~4.5(8) 0.20未満(8) ー ND(8) ー 0.05~0.8(8) ー

朝 dB 50( 60 ) ー(65) ー(65) 49(60) 35(50) ー(70) 50(60)

昼間 dB 53( 65 ) 59(70) 63(65) 49(65) 40(60) 64(75) 50(55) 53(65)

夕方 dB ー( 60 ) ー(65) ー(65) ー(60) ー(50) ー(70)

47(50)

ー(60)

夜間 dB 46( 50 ) ー(60) ー(60) 45(50) 40(50) ー(60) ー(45) 43(50)

昼間 dB 31( 65 ) 37(70) 33(70) 30未満(60)

30未満(55)

42(65) 36(65) 36(60)

夜間 dB 30未満(60) ー(65) (65)

30(65)

ー(60) ー(60) ー(55) 43(55)

トルエン ppm 0.69未満(10) ー ー ー ー ー ー

酢酸エチル ppm 0.3未満(3) ー ー ー ー ー ー ー

キシレン ppm ー ー ー ー ー ー ー

ー ー

注:NDは定量下限未満を示す。

公害防止関連法・条例および公害防止協定の規制値と実測値の状況

PRTR法指定化学物質調査のまとめ

取扱量 1,722 3,114 3,680 9,198

大気への排出量 0 3,114 18 0

水域への排出量 0 0 0 0

土壌への排出量 0 0 0 0

排出物(無価物)の中に含有 344 0 0 0

排出物(有価物)の中に含有 0 0 0 424

製品に付着 1.377 0 0 8,390

工場内で焼却・中和等により他の物質に変換 0 0 0 0

届出提出状況 ○ ○ ○ ○

項目 菊川工場 磐田工場

化合物 キシレン メチル

ナフタレン アンチモン 亜鉛の水溶性

■対象期間 2014年4月~2015年3月

■対象期間 2014年4月~2015年3月

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

CO2(生産)削減 排出物削減 CO(非生産)削減2

100

100 88

98 95

73 78 82 78 66

100

104 103 105

83 92

85 91

94 104

92 87 83

63 60 59 57

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140

CO2(生産)削減 排出物削減

CO2(生産)削減 排出物削減 CO2(生産)削減

排出物削減

CO2(生産)削減 排出物削減 CO2(生産)削減

排出物削減

CO(生産)削減2

排出物削減 CO(生産)削減2

排出物削減

100

122 120 123

92 86

72

83 78

100 99

117 112

90 79

73

77 73

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140

100

99 95

81

63 70

69

61 52 100

104

118 122

87

106 107

96 94

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

100

85

75 78

73 68 66

57 49

100 90 101

79 80 81

77 83

77

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

100 97

94 96

90 92

71

58 50 100

91

71

80 74

48 67

69 57

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

40 60 80 100 120

100 96 102

75 80

74 76

71 100 87 82

40

53 59

85

54 54 52

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

20 40 60 80 100

120 100

80 60

33

62 57

100

29 32

15

23 23

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140 160

100

95 83

97 91

87

79 71 67

100 124

97 151

95 117

115 110

84

工 場 別 の 取 り 組 み

工場の立地環境を活かした環境側面の改善を推進

工場別の取り組み

工 場 別 の 取 り 組 み

環境法規制を遵守するために、法・条例改正情報の入手から運用管理にいたるまでISO14001の仕組みに従い実施しています。

2014年度の苦情は0件で、法規制値の超過は下表のとおりありませんでした。

住 所 〒480-1189

愛知県長久手市蟹原2201番地 T E L (0561)62-3111(代)

F A X (0561)62-1300 主要 製品 システムラック、ブレーカ 敷 地 70,000㎡

建 物 50,000㎡

研究開発センター

磐田工場

住 所 〒438-0818

静岡県磐田市下万能900番地 T E L (0538)32-9111(代)

F A X (0538)37-0148 主要製品 樹脂製ボックス、ホーム分電盤 敷 地 50,000㎡

建 物 25,000㎡

唐津工場

住 所 〒849-3122

佐賀県唐津市厳木町浪瀬1825番地2 T E L (0955)63-3211(代)

F A X (0955)63-2793 主要製品 キュービクル、分電盤 敷 地 100,000㎡

建 物 16,000㎡

菊川工場

住 所 〒439-0037 静岡県菊川市西方3番地 T E L (0537)35-3211(代)

F A X (0537)36-3726 主要 製品 金属製キャビネット、分電盤 敷 地 180,000㎡

建 物 82,000㎡

菊川ラボラトリ

中津川工場

住 所 〒509-9132

岐阜県中津川市 茄子川1683番1951

) 内 地 団 業 工 核 中

T E L (0573)68-6811(代)

F A X (0573)78-0021 主要製品 キュービクル 敷 地 42,000㎡

建 物 14,000㎡

栃木野木工場

住 所 〒329-0105

栃木県下都賀郡 野木町大字川田1番地5 T E L (0280)57-2800(代)

F A X (0280)57-2845 主要製品 システムラック 敷 地 43,000㎡

建 物 18,000㎡

本社・名古屋工場

原単位増減率推移

原単位増減率推移

原単位増減率推移

原単位増減率推移

原単位増減率推移

原単位増減率推移 環境側面

近年、工場周辺は住宅化が進む一方、工場としては、省エネ法:第2種エネルギー 管理指定工場に該当といった環境側面があります。

近隣住民に対する法規制遵守と積極的な省エネ対策に努めています。

環境側面

キャビネット生産の主力工場で鉄、塗料の使用量が8工場中最大で、省エネ法:第1 種エネルギー管理指定工場に該当する環境側面があります。

法規制遵守と環境負荷低減対策に努めています。 

環境側面

内陸部標高500mという立地条件の為、冬期の冷え込み、夏期の暑さが、共に厳し いといった環境側面があります。水や空気の清らかな土地を守り続けていくうえで、

法規制遵守と環境負荷低減対策に努めています。

環境側面 鈑金・塗装・組立を有する工場で、省エネ法:第2種エネルギー管理指定工場です。

2014年度、塗装工場を更新し、最新の省エネ技術を駆使して設立しています。

環境側面

プラスチック成形を中心とした工場でありそのプラスチックにはPRTR該当物質が 含まれている環境側面があります。

廃プラの循環型リサイクル、有価物化に努めています。

環境側面

県のほぼ中央部に位置し自然の山々に囲まれて、冬期は寒く、夏期は暑い環境です。

塗装設備には、脱臭炉+蒸発装置システム採用にて工場からの廃熱は熱交換器に 利用、塗装排水は蒸発装置にて蒸発させて、環境負荷低減に努めています。

住 所 〒436-0038 市 川 掛 県 岡

静 領家字轟630番地 T E L (0537)22-2222(代)

F A X (0537)22-2225 主要製品 小型キャビネット 敷 地 68,000㎡

建 物 16,000㎡

住 所 〒025-0312

岩手県花巻市 二枚橋第4地割3番地6 T E L (0198)26-3111(代)

F A X (0198)26-3007 主要製品 分電盤 敷 地 63,000㎡

建 物 10,000㎡

掛川工場 東北日東工業(株)

原単位増減率推移 原単位

増減率推移 環境側面

建築物、設備に至るまで持ち得る省エネ技術を駆使して設立しました当社最新鋭 のキャビネット生産工場です。また地震対策として耐震強度も静岡県基準の120%

と堅牢な躯体で社員の安全を確保します。

環境側面

北国という地域のため、冬期の暖房にかかるエネルギーが多くなる環境側面が あります。塗装工場を更新し、最新の省エネ設備を導入しており、さらに太陽光発 電事業もスタートさせ環境に優しい工場を目指しています。

※右記工場以外は、該当なし。

PRTR法

特定化学物質の環境への排出量の把握等 及び管理の改善の促進に関する法律。

各工場、東北日東工業(株)で使用している同 (kg)

法対象物質を調査し、届出対象工場を右記に 示します。

区分 項目 単位 本社名古屋工場 菊川工場 磐田工場 中津川工場 唐津工場 栃木野木工場 掛川工場 東北日東工業(株)

ばいじん g/Nm3 発電機 0.002~0.003(0.05)

ボイラー 0.01未満(0.3) ー ー ー ー 乾燥炉NO1~3

0.02~0.05(0.2 On=16)

冷温水機 0.001未満~0.009(0.1 On=5)

ボイラー 0.001未満~0.009(0.1 On=5)

SOX Nm3/H 発電機 0.001未満~0.003(8.89)

ボイラー ボイラー

0.17~0.57

(4.24 K=10) ー ー ー ー 乾燥炉NO1~3

0.02~0.09(2.52)

冷温水機 0.001未満~0.002(1.764)

ボイラー 0.001未満(1.089)

NOX cm3/Nm3 発電機 11~17(1000)

65~72(On=5) ー ー ー ー

ー ー 乾燥炉NO1~3 ー

10未満~32(230)

冷温水機 14~42(150 On=5)

ボイラー 12~27(150 On=5)

PH ー 6.7~7.8 (5~9) 6.6~7.2(5.8~8.6) 7.8~8(5.8~8.6) 6.8~7.2(5.8~8.6) 7.0~7.7(6.0-8.0) 6.7~7.5(5.8~8.6) 7.1~7.8(5.8~8.6) 7.3~7.8(6.0~8.5)

BOD mg/ℓ 81~250 (600) 2.2~12.7(20) 0.5未満~0.6(20) 2.2~15(15平均10) ND~3(30平均20) 1.0~7.2(10平均8) 1.5~4.5(30) 0.8~11(30)

COD mg/ℓ ー 9~18(20) 0.5未満~1.1(20) 9.4~27(30) 10~22(30平均20) ー 9.3~18.2(30) 7.3~19(30)

SS mg/ℓ 10 ~ 71 (600) 3~15(40) 1(40) 2~8(50平均40) ND~2(50平均30) ー 1.0未満~2(30) 1~6(40)

n-ヘキサン mg/ℓ 1.4~3.2 (5) 1.0未満(5) 1.0未満(5) 0.5未満(5) ND~0.9(5) ー 1.0未満(5) 0.5~1.9(5)

大腸菌群数 個/cm3 ー 2(ー) 3(3000) 0~880(3000) 0(3000) ー 16(3000) 30未満(1000)

窒素 mg/ℓ 4.0~9.9 (240) ー ー 1.5 ~ 9.6(10) 19(120平均60) ー 5.1~15.1(40) ー

リン mg/ℓ 1.6~19 (32) ー ー 0.016~0.053(3) 3.7(16平均8) ー 0.1未満~0.26(4) ー

亜鉛 mg/ℓ 0.55 (2) 0.05未満~0.14(2) 0.05未満(2) 0.01未満~0.08(1) 0.07(2) ー 0.05未満(2) ー

鉄 mg/ℓ 0.9 (10) 0.20未満(10) 0.20未満(10) 0.02未満~0.05(5) 0.11(10) ー 0.20未満(5) ー

鉛 mg/ℓ 0.02未満 (0.1) 0.01未満(0.1) 0.01未満(0.1) 0.01未満(0.05) ND(0.1) ー 0.01未満(ー) ー

フッ素 mg/ℓ 1.1(8) 1.7~4.5(8) 0.20未満(8) ー ND(8) ー 0.05~0.8(8) ー

朝 dB 50( 60 ) ー(65) ー(65) 49(60) 35(50) ー(70) 50(60)

昼間 dB 53( 65 ) 59(70) 63(65) 49(65) 40(60) 64(75) 50(55) 53(65)

夕方 dB ー( 60 ) ー(65) ー(65) ー(60) ー(50) ー(70)

47(50)

ー(60)

夜間 dB 46( 50 ) ー(60) ー(60) 45(50) 40(50) ー(60) ー(45) 43(50)

昼間 dB 31( 65 ) 37(70) 33(70) 30未満(60)

30未満(55)

42(65) 36(65) 36(60)

夜間 dB 30未満(60) ー(65) (65)

30(65)

ー(60) ー(60) ー(55) 43(55)

トルエン ppm 0.69未満(10) ー ー ー ー ー ー

酢酸エチル ppm 0.3未満(3) ー ー ー ー ー ー ー

キシレン ppm ー ー ー ー ー ー ー

ー ー

注:NDは定量下限未満を示す。

公害防止関連法・条例および公害防止協定の規制値と実測値の状況

PRTR法指定化学物質調査のまとめ

取扱量 1,722 3,114 3,680 9,198

大気への排出量 0 3,114 18 0

水域への排出量 0 0 0 0

土壌への排出量 0 0 0 0

排出物(無価物)の中に含有 344 0 0 0

排出物(有価物)の中に含有 0 0 0 424

製品に付着 1.377 0 0 8,390

工場内で焼却・中和等により他の物質に変換 0 0 0 0

届出提出状況 ○ ○ ○ ○

項目 菊川工場 磐田工場

化合物 キシレン メチル

ナフタレン アンチモン 亜鉛の水溶性

■対象期間 2014年4月~2015年3月

■対象期間 2014年4月~2015年3月

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

CO2(生産)削減 排出物削減 CO2(非生産)削減

100

100 88

98 95

73 78 82 78 66

100

104 103 105

83 92

85 91

94 104

92 87 83

63 60 59 57

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140

CO2(生産)削減 排出物削減

CO2(生産)削減 排出物削減 CO2(生産)削減

排出物削減

CO2(生産)削減 排出物削減 CO2(生産)削減

排出物削減

CO2(生産)削減

排出物削減 CO2(生産)削減

排出物削減

100

122 120 123

92 86

72

83 78

100 99

117 112

90 79

73

77 73

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140

100

99 95

81

63 70

69

61 52 100

104

118 122

87

106 107

96 94

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

100

85

75 78

73 68 66

57 49

100 90 101

79 80 81

77 83

77

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120

100 97

94 96

90 92

71

58 50 100

91

71

80 74

48 67

69 57

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

40 60 80 100 120

100 96 102

75 80

74 76

71 100 87 82

40

53 59

85

54 54 52

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

20 40 60 80 100

120 100

80 60

33

62 57

100

29 32

15

23 23

(%)

2009年度 2008年度 2006年度 2007

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 年度 0

60 80 100 120 140 160

100

95 83

97 91

87

79 71 67

100 124

97 151

95 117

115 110

84

品 質 方 針 安 全 ・ 安 心 な 職 場 づ く り

品質方針 安全・安心な職場づくり

品 質 方 針 / 安 全・安 心 な 職 場 づ くり

経営者の責任

資源の運用管理 測定、分析及び改善

●方針目標管理

●教育

●文書・記録管理

製品

★顧客満足

●内部監査

●是正・予防

★顧客関連プロセス

 (契約・受注) ★製品開発

 プロセス ★購買プロセス ★製造プロセス

、納

個別受注製品

KYT(危険・予知・トレーニング)をはじめ、積極的に安全に関す る教育を受ける機会を設けて、社内での安全活動を展開し、

「安全」に対する従業員一人ひとりの意識の向上とスキルアッ プを図っています。

安全意識の向上

地域住民の安全と社員の交通マナー向上のため、毎月10日に各 工場周辺で交通立番を実施しています。

また、車通勤の社員には年1回の安全運転講習の実施、通勤事故 防止3ヶ条(1.早めの出勤を心掛ける 2.抜け道・近道をしない 3.退社帰宅時を急がない)の推進、全社有車にテレマティクス車

載機を装着して、車両の速度超過・急発進・急停車などの運行状 況を把握するなどして、安全運転確保に取り組んでいます。

交通安全への取り組み

大規模災害などの緊急事態に備え、事業資産の損害を最小限 にとどめ、中核事業の継続あるいは早期復旧を可能とするた め、BCP(事業継続計画)訓練の定期的な実施や、各工場単位 で放水訓練・避難訓練ばどの防災訓練をおこなっています。 また、負傷者への対応をするため、各工場・職場に救急隊員を 任命し、毎年定期的に応急処置の訓練や、AED(自動体外式除 細動器)の使用方法についての訓練をおこなっています。

災害への取り組み 安全衛生への取り組み

本社の「安全衛生総括者」が中心となって安全管理体制を整備し、従業員がいきいきと安心して働ける 快適な環境づくりを目指しています。

品質保証体制

お客様満足度向上を図るために、当社では「品質保証室」を設置し、社内規定に「品質マニュアル」を定め、専門委員会(品質委員会)を 通して、問題点の改善に向けたPDCAを回しています。

ISO9001の認証を取得

1997年7月4日に菊川工場 で品質マネジメントシステム ISO9001の認証を取得し、

現在は、全工場(東北日東工 業㈱を含む)・全営業所で取 得しています。

品質教育

品質マネジメントシステムを実施し、お客様満足度を高めてい くために、社員一人ひとりの能力向上は必要不可欠です。当 社では、個々の能力に応じた教育カリキュラムを作成し、品質 能力の向上を進めています。

安全・衛生に関して、下記の3つの柱となる方針を定めています。

近年は、本社の安全衛生委員会にて、「安全を築き、健康を保 つ」とのスローガンを掲げ、積極的な安全衛生活動に取り組ん でいます。

具体的には、その月に重点的に実施する安全衛生事項を盛り込 んだ安全衛生年間計画表を作成し、その内容を年間通して確実 に実施・確認していくことで、一定レベル以上の安全性を確保 するとともに、リスクアセスメントによるリスクの低減化や、安全 に関する改善報告の提出義務化による安全化の推進などによ り、安全性の高い職場環境の構築を図っています。

品質方針 安全・安心な より高い品質の製品・サービスを お客様に提供する

品質目標 ①品質改善の推進 ②顧客苦情の削減

品質マネジメントシステム(一般教育・基礎)

品質マネジメントシステム(一般教育)

QC7つ道具 QCサークル研修

ISO9001内部監査員資格取得教育 品質特別教育

QC工程表のつくり方 統計的工程管理 品質目標に関する教育

新入社員・中途入社員 新任課長・所長 全社員 推進者・リーダー 品質管理責任者選出 関連部門 関連部門 関連部門 全社員

教育内容 対象者

快適職場 の推進 ゼロ災運動

の推進

健康管理 の充実

2003年度 2004 年度 2005

年度 2006

年度 2009

2008 年度

年度 2010

年度 2011 年度 2012

年度 2014

2013 年度 2007 年度

年度 0

0.5 1.5 2.5 2

1

(度数率)

日東工業グループ 全産業製造業

電気機械器具製造業

度数率…100万時間当りの死傷者数

※日東工業グループの数値は派遣社員含む

業務上災害の度数率

お客様に、当社製品を安全・安心にご利用いただけるように、日東工業グループでは「安全・安心な、より高

い品質の製品・サービスをお客様に提供する」を品質方針として、お客様第一主義に基づくサービス体制

を進めています。

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